JPFHIR Terminology Package URL-version2.2601.0(for CLINS and JP-Core1.2.x) build for 2.2601.0
2.2601.0 - release Japan flag

JPFHIR Terminology Package URL-version2.2601.0(for CLINS and JP-Core1.2.x) build for 2.2601.0 - Local Development build (v2.2601.0) built by the FHIR (HL7® FHIR® Standard) Build Tools. See the Directory of published versions

JP-FHIR-Terminology URLバージョン-2.2601.0 (電子カルテ情報共有サービス/JP-Core1.2.x対応版) build for 2.2601.0

項目内容
定義URL http://jpfhir.jp/fhir/jpfhir-terminology/ImplementationGuide/jpfhir-terminology
Version 2.2601.0
Name

JPFHIRTerminologyPackage226010

Title

JPFHIR Terminology Package URL-version2.2601.0(for CLINS and JP-Core1.2.x) build for 2.2601.0

Status Active ( 2026-01-25 )

JP FHIR Terminology(CodeSystemURL記述対応版)

JP-Core 1.1.x、JP-Core 1.2.x、電子カルテ情報共有サービス(3文書6情報)で使用されるJP FHIR 固有のTerminology のCodeSystem、ValueSetを掲載している。
また、コードの表示名の一部を日本語化したり、必要最小限にコードを削減した HL7 TerminologyおよびLoincコードセットを掲載している。
JP-Core、3文書6情報で使用されるすべてのTerminology のCodeSystem、ValueSetを掲載しているわけではなく、他の組織で掲載されているものは掲載されていない場合がある.


ここでのCodeSystemは、CodeSystemの識別子をOID形式ではなくhttp:// で始まるURL記述形式を用いている。

電子カルテ情報共有サービスにおける重要な注意点

本サイト(実装ガイド)はあくまで、JP-Core、3文書6情報で使用されるコード表の内容の概要を参照するためのページである。また、JP-Core、3文書6情報仕様にもとづいて作成されたFHIR仕様データを検証(Validation)するために使用するTerminologyパッケージをボランティアベースで提供する目的で公開されている。
電子カルテ情報共有サービス運用組織が提供するコード表(以下、「公式コード表」という。)が、本サイトからもダウンロードできる場合には、必ず公式コード表を利用することとし、本サイトからダウンロードしたコード表データは使用しないこと。

収載されているCodeSystem、ValueSetのリスト

収載されているすべてのCodeSystem、ValueSetは、上部メニューのArtifactsから、また以下のリンクから参照できます。

CodeSystem一覧
ValueSet一覧

定期的(毎月または半年に1回)に更新されるCodeSystem

master-JLAC10-17digits

2023-06-01 : MEDIS 臨床検査マスターまとめ表17桁、JLAC10

masterB-disease

2025-01-01 : レセプト電算用傷病名マスター

JP_JfagyFoodAllergen_CS

2025-04-01 : JFAGY アレルゲンコード(食品)

JP_JfagyNonFoodNonMedicationAllergen_CS

2025-04-01 : アレルゲンコード(非食品・非医薬品)

JP_JfagyMedicationAllergen_CS

2025-06-01 : JFAGY GCM 薬剤アレルギー等「剤形・規格・銘柄不明コードマスタ」コード

JP_JfagyMedicationAllergen_CS

2025-06-01 : JFAGY YCM 薬剤アレルギー等「薬剤アレルギー用コードマスタ」コード

master-disease-modExCode

2025-06-01 : MEDIS病名 修飾語交換用コード

master-disease-modKeyNumber

2025-06-01 : MEDIS病名 修飾語管理番号

master-disease-exCode

2025-06-01 : MEDIS病名交換用コード

master-disease-keyNumber

2025-06-01 : MEDIS病名管理番号

masterZ-disease-modifier

2025-06-01 : レセプト電算用修飾語マスター

JLAC10/JP_CLINS_ObsLabResult_InfectionLabo_CS

2025-12予定Aug14 : CLINS 電子カルテ共有サービス用:JLAC10感染症検査項目セット

JLAC10/JP_CLINS_ObsLabResult_CoreLabo_CS

2025-12予定Aug14 : CLINS 電子カルテ共有サービス用:JLAC10検体検査項目セット

JLAC11/JP_CLINS_ObsLabResult_InfectionLabo_CS

2025-12予定Aug14 : CLINS 電子カルテ共有サービス用:JLAC11感染症検査項目セット

JLAC11/JP_CLINS_ObsLabResult_CoreLabo_CS

2025-12予定Aug14 : CLINS 電子カルテ共有サービス用:JLAC11検体検査項目セット

YJ-code

JP Core YJ コード(個別医薬品コード)

YJ-code-active

JP Core YJ コード(個別医薬品コード)アクティブコードリスト

MedicationUsage_ePrescription

電子処方箋管理サービス 標準用法コードの16桁コードシステム 使用終了(予定)レコードを含む



免責

本サイト(実装ガイド)はあくまで、JP-Core、3文書6情報で使用されるコード表の内容の概要を参照するためのものであり、ボランティアベースであるがままの状況で公開されている。従って以下について理解し同意した上で、参照情報の範囲で適切に活用すること。以下ではFHIR CodeSystemリソース、ValueSetリソースのことを総称してコード表と記載している。

  • すべての情報が最新版である、ということを保証していない。各リソースの日付表示、バージョン表示を確認して使用していただきたい。
  • すべての情報が原典のコード表のコード、表示名、階層情報と一致している、ということを保証していない。
  • コード表を識別するURL、コード表の内容は、予告なく変更されることがあり、変更は本Terminologyページとパッケージのハージョン変更をせずに行われることもある。
  • コード表に対する質問、指摘に対して、本サイト運営者は可能な範囲で対応するが、必ず対応するという義務を負わず、予告なく指摘をうけた箇所について修正を行うことがある。
  • 原典のコード表において、コードに対応する標準表示名がない場合に、本サイトで固有の判断での表示名を設定していることがある。これについて原典のコード表管理者に許諾を受けていないため、その表示名利用による責任は負わない。あくまでその表示名はコードが意味する内容を理解するための参照表示名であると理解していただきたい。
  • 原典のコード表のCopyrightが記載されている場合には、そのコード表の利用は原典管理者のCopyrightに従うこと。
  • 2000コードを超える規模のコード表は、先頭の2000件以内の内容だけしか表示されないため、コードページから検索したいコード、表示名を検索できないことがある。
  • 本Terminology Packageを用いたFHIRリソースのバリデーションの結果について、本サイト運営者およびTerminology Packageに収載されたコード表の作成者や管理者は、一切の責任を負わない。またバリデーション結果の解釈についての問い合わせには回答の義務を負わない。
  • 上記に記載がない事項も含めて、本サイトから取得できる情報、データを使用することで発生したあらゆる結果、派生結果について、本サイト運営者およびTerminology Packageに収載されたコード表の作成者や管理者は、一切の責任を負わない。

運営者および問い合わせ先

日本医療情報学会NeXEHRS研究会FHIR日本実装検討WG
office@jpfhir.jp  (メール送信時には@とドットは半角に修正してください。メールタイトル最初に【JPTerminology】と記載ください。)