HL7 FHIR JP Core ImplementationGuide
1.3.0-dev - ci-build
HL7 FHIR JP Core ImplementationGuide - Local Development build (v1.3.0-dev) built by the FHIR (HL7® FHIR® Standard) Build Tools. See the Directory of published versions
本実装ガイドの成果物は、原則として CC0 1.0 Universal(パブリックドメイン提供) で提供される。ただし、CC0 が適用されるのは一般社団法人日本医療情報学会 FHIR 国内実装基盤研究会(JAMI)が著作権を有する部分(JP Core が独自に定義した Profile、Extension、SearchParameter、独自コード、解説文書等)に限られる。
本実装ガイドには、第三者が権利を有するコード体系・用語(MEDIS、日本歯科医師会、LOINC、JED-Project/JAHIS、社会保険診療報酬支払基金、HL7、DICOM 等)が含まれており、これらは 各権利者の利用条件に従う必要がある。CC0 はこれら第三者の用語には及ばない。詳細は次の「用語ライセンス」および、リポジトリの LICENSE / NOTICE.md を参照のこと。
本実装ガイドに記載されている項目(CodeableConcept、Coding、Code等の型)に対しバインディングされている用語に利用許諾ライセンスを必要とするものが存在している。
JP Coreにて対象項目に対して定義を行なわなかった場合に派生元であるFHIR BASEの定義がそのまま表示されているが、FHIR BASEにて利用されている用語の中には日本国内でのライセンス利用が認められていないもの等があるため、このような事象が発生している。このため本実装ガイドを利用する際はこのような状況を理解した上で、利用する側で用語に関するライセンス問題を解決を行なう必要がある(SHALL)。
本実装ガイドではJP Coreで定義された用語以外のFHIR BASE定義されている用語や外部で定義された用語を記載しているが用語の利用を保証するものではない。
これらの利用許諾のライセンスを必要とする用語の多くはバインディング強度は多くはexampleやpreferred等が割り当てられており、他コード等の利用を否定するものではない。以下のような対処方法等があげられる、実装ガイド作成の際に検討したうえで方針を決定すること。
本実装ガイドは有志によるボランティアによる作成されたものである。利用に際して動作を保証するものでは無く、また利用に於ける不具合やこれに起因した被害が出た場合に責任を追うものではない。十分に理解した上で利用すること。(SHALL)